Audiostockで再生数を伸ばす方法・SEOについて考える

どうもtomoriです。

「Audiostockで楽曲を登録したけどなかなか伸びない~」って悩みはありませんか?

当たり前の話ですがAudiostockで曲が売れるにはまず再生される必要があります。
そして、再生されるためには検索でしっかりヒットさせる必要があります。

これが非常に難しい笑

Audiostockは検索アルゴリズムを公開していないので、うまく自分の楽曲が検索にヒットするように楽曲の項目を設定してあげなければなりません。(当たり前やけど)
ですので、僕がこれまでのAudiostockでの活動を経て今現在考え実践してる方法を記事にしていきます。

SEOとは

内容に触れる前にSEOについて軽く触れておきます。

SEOとは(Search Engine Optimization:検索エンジン最適化)の略称であり、簡単に言うと「webサイトがGoogle検索などの検索結果で上位に来るように最適化する」ことを指します。
もう少し細かく説明すると、GoogleやYahooなどの検索エンジンは特定のアルゴリズムに基づいて検索結果を返しており、そのアルゴリズムで上位に来るようにサイトの情報を設定してあげることです。

そして、このような検索上位に来るような施作のことをSEO対策と呼んだりします。

Audiostockも同様に検索欄にキーワードを入力したら多数の楽曲(検索結果)を返してますよね。この検索において、自分の楽曲が上位に来るようにするのがSEOです。

前提として

そもそもクオリティが大事

まず大前提として、SEO云々の前に楽曲のクオリティを上げることが最重要です。

どれだけ検索に載るようにしても、楽曲のクオリティが低ければ意味がありませんし再生もされません。Audiostockユーザ的にも検索して一番上にクオリティの低い楽曲が来たら嫌ですしブラウザバックしますよね。

ですので、クオリティが高い上で検索ヒットすることに意味があるということを念頭においておきましょう。

「クオリティ云々の前にそもそもAudiostockで審査落ちするんじゃ!」って方はこちらの記事も合わせて読んでみてください。

Audiostockの審査落ちを避けるコツ
Audiostockで審査落ちしてしまうという方に向けてAudiostockを1年以上利用しているユーザなりの審査落ちを避けるコツを解説します。

検索に載せることを意識しすぎない

SEOとは買い手が欲している楽曲を検索結果に載せるための手段です。

ですので、とにかく再生数を稼ぐために買い手の需要と合わない楽曲を検索上位に載せようとするのはよくありません。あくまで需要と供給がマッチする形で検索結果に自分の楽曲を載るようにするのがSEOの目的です。

(YouTubeでタイトルとサムネが動画の内容と違ったり、Google検索で上位に出てきたサイトの情報が欲しかった内容と全く違って不愉快な気分になったことはありませんか…)

ここまでの話をつなげると先ほどの楽曲のクオリティが大事!という話につながってきます。需要のない楽曲が検索上位に来てもユーザを困惑させるだけなのです。

あと、当たり前のことですが「タグ荒らし」はやってはいけません。Audiostockについては審査が入ってるので大丈夫やとは思いますがやらないに越したことはないです。

AudiostockでのSEO

ここからやっと本題に入ります。お待たせしました笑

目安

本来のSEO対策では「特定のキーワードで検索した際に上位に来る」ような目安を設けるのですが、Audiostockではどのようなキーワードがよく検索されるという情報が公開されておりません。

そのため、僕はAudiostockでSEO対策を行う際に独自の目安を設定して実施しております。

それは「販売ページで関連楽曲数が100 ~ 300点ほど表示される」というものです。この目安は明確な数字での根拠があるわけではありませんが、この目安を満たしている楽曲は満たしていないものに比べて再生数が多い印象です。

少なすぎるとそもそも検索でヒットしづらいですし、逆に多すぎるとヒットしても該当曲まで辿り付けないと思います。そう言った背景から僕が模索して叩き出したのが「関連楽曲数が100 ~ 300点」という数字です。

ですので、この目安を満たすように楽曲の項目を設定してあげるのが僕のAudiostockでのSEO対策になります。

SEO対策

具体的にAudiostockでSEO対策をしていく際に触るべき項目はタイトルとタグです。

他のAudiostockクリエイターの方も言われてましたが、Audiostockの検索アルゴリズムに強く作用しているのはタイトルとタグで、これらの項目を変更すると販売ページの関連楽曲がガラッと変わったりします。

ですので、AudiostockでのSEO対策はこれらの項目を触っていくことになります。

タイトル

Audiostockで検索してみると様々なタイトルの書き方を見かけると思います。特に多いのが「爽やかな雰囲気のポップス」のような一文タイプや「企業VP・CM・YouTube」のようなキーワード羅列タイプの書き方でしょうか。

僕の感覚ではこれらの書き方は対して違いがないと思っています。僕はAudiostockに登録する際にいろんなタイトルの書き方を試したのですが、特にコレといった効果があった書き方はなかったです。

ですので、やはりどのようなキーワードを入れるかという点が重要になってくると思います。

ここでポイントになってくるのがAudiostockの買い手の方々が音楽に明るいとは限らないということです。例えば「エレクトロスウィング」というコアな音楽ジャンルのキーワードで検索するユーザさんはあまりいなさそうですよね。
どちらかというと、「明るい」「爽やか」や「ラジオ」「CM」など雰囲気や使用用途で検索する人の方が多そうに思います。

となると、タイトルのキーワードは雰囲気や使用用途を先頭に入れてあげた方が良さそうですね。

僕はだいたい「雰囲気 + 音楽ジャンル」のような形で先頭に雰囲気のキーワードを持ってくるようにしています。

そして、雰囲気1つとっても言い換えが多数存在するので、それらのキーワードから前述の目安を満たすワードを使ってタイトルを構築します。

タグ

僕はAudiostockのタグの仕組みが未だによくわかっていません笑

何がジャンルになって何が楽器になって…みたいな感じで登録したタグが自分が想定してない割り振りをされていたりしてよくわかりません笑

ですが、タグの上位数個(2 ~ 4個ぐらい)が検索結果に大きく作用していることは確実です。

個人的な感覚ではタイトルよりもタグの方が検索結果の影響が大きく感じています。ですので、タグを触る方がよりSEO対策と言えるかもしれません。

どうやるかというと、先ほどの目安を満たすようにタグの上位数個を設定してあげます。

ここで注意していただきたいのが、Audiostockのタグはあくまで関連度順で設定する必要があるのであまり関係のないタグを上位に持ってきたりするのは良くありません。

関連度が高い & 目安を満たす というタグ設定を行うのが適切なSEO対策になりますね。

まとめ

ということで、AudiostockでのSEO対策について僕の見解と実践してる内容について説明させていただきました。

何度も言いますけどSEOはあくまで買い手が欲しているものを検索結果に載せるための手段です。

ほどよく使いながらAudiostockを利用していきましょう。

ではまた!

おまけ

どうでもいい話ですが「10年つかえるSEOの基本」という書籍では前述した「クオリティが大事」などのSEOの本質的な部分をしっかり解説されてて読みやすかったです。個人的にも「SEOはこんなにすごい!どんどんやろう!」といった内容よりもこういう本質的なことを説いてる書籍の方が好感持てます。
もしSEOに興味があったら読んでみると良いと思います。

あと、お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、僕のブログはSEO対策していません!笑

検索してヒットするような設定とか何もしてないので検索エンジンに為されるがままです〜〜〜〜

ということで僕のブログの記事のタイトルとかメタタグが変わってたらSEO対策したんだなと思ってください🙏

年末年始に最低限のSEO対策をしました。これで少しでも記事を見られる機会が増えれば嬉しいなぁ

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